服から出ない肌は、最初から処理しないという考え

服から出ない肌は、最初から処理しないという考え

ムダ毛処理個人史

私のムダ毛処理の歴史は、おそらく中学生の頃から始まりました。
ある時教室で仲の良い男子とおしゃべりしていたところ、
突然そいつが「なにそれ・・うわあ」とドン引きの表情を浮かべながら指さしたのは私の腕。

 

なんだろうと思ったら、まだ一度も処理したことのないムダ毛がふさふさと生えておりました。
そのとき私は決意したのです。
男子にドン引かれないようにムダ毛を処理しよう、と。
ムダ毛は女子を辱める敵だ、と。

 

それから、私は主に安価で手に入りやすいカミソリを使ってムダ毛処理をするようになりました。
お風呂に入ったついでに、手足を2本ずつ。
しかし、そのような作業はとてつもない時間と労力と風呂場の寒さが伴います。
男性諸君はこの時間がいかに無駄であるか理解・体験すべきですね。

 

とにかく、部活と勉強にいそしむ多忙な高校生となってからは、ムダ毛処理に時間をかけていられなくなりました。
当時私はお風呂を夜ではなく朝に入っていたので、のんびりムダ毛処理などしている場合ではありません。

 

ではどうしたらよいのか、と悩んでいたところ、
友人が「制服から出る部分だけ処理すればいい」と話しているのを聞きました。
それだ!と天啓を受けた私は、制服から私服となった今でも、「服から出る部分しかムダ毛処理しない」をモットーに生きております。
見えないものは存在しないもの、です。